「人に合わせすぎてしまう」に向き合った偉人たち

「人に合わせすぎてしまう」——断れず、まわりに合わせて自分をおさえてしまう。そんな悩みに向き合った先人が、ここに1人います。
- 紫式部(?–1014)『一の字も書かない人』——「一という字さえ、書きもしません」。
分類:友だち・人づきあい 近い悩み:いじめられる・からかわれる・親しい人とけんか別れした・裏切られた
どの人物も、はじめの章は無料で読めます。気になる人から、ひらいてみてください。
この悩みを抱えた偉人
- 紫式部 — 一の字も書かない人
「一という字さえ、書きもしません」。そう書いた人が、とても長い物語を書いた。父に嘆かれ、宮中で陰口をたたかれ、隠しつづけたことを、最後に一通の手紙に書いて「お読みになったら、すぐに返してください」と頼んだ人の話。